婚活を続けていると「相手男性がなかなかデートの日程を決めてくれない」「メールがちっとも盛り上がらない」と不安になることありますよね。

「まさかキープされてるのでは」と悩んでしまう女性は多いです。

婚活でキープされているかどうかは、相手の言動から簡単に分かります。

このページではLINEやメールから同時進行されているかどうかを見抜く方法と、キープされた時の対処法をご説明します!

婚活で相手男性にキープされてる時のLINEの特徴

デートの日程が1ヶ月先

婚活で複数の女性をキープしている男性は、デートの日取りをなかなか決めないのが特徴です。

日程を相談したいのに返信に時間がかかったり、決まったとしても1ヶ月先などを提案してくることがほとんどです。

これは、他のキープ女性とも一定の間隔でデートをしなくてはならないためです。

特定のお相手がいなければ、誰しもダラダラと婚活したくはありませんから、すぐにデートをしたいと思いますよね。

そこで「仕事が忙しい」「予定が詰まっている」などとデートの日程を引き伸ばされる場合はキープの可能性が高いのです。

どんなに忙しい男性でも、仕事が終わってから食事に行く時間を作ったり、土日のうち1~2時間程度は空けられるものです。

それができないほど多忙な人は、そもそも婚活を始めていません。

彼がLINEで「仕事が忙しい」と言い続けていたり、1ヶ月先のデートを指定してきた場合は同時進行されていると捉えたほうが良いでしょう。

相手が話題を広げない

「婚活で出会った彼とのメールが事務的」「あまり質問をしてきてくれない」

彼があなたとの話題を広げない場合も、キープされている可能性があります。

男性の脳はシングルタスク型のため、女性と比べると圧倒的に不器用です。

女性なら人と話しながら料理をしたりすることが得意ですが、男性は2つ以上のことに気を配り、同時進行することが本能的に苦手なのです。

そんなシングルタスク脳の男性は、複数の女性をキープしていると「この話はAさんが話していたことか、Bさんと話していたことか?」などと混乱しやすくなります。

ですから、LINEやメールであまり深く話題を広げようとしないのですね。

会ったときに「そんな話ししたっけ?」と会話が噛み合わない場合、キープ相手と混同されていることが考えられます。

また、男性は複数の女性を相手にしているとき、同じだけの愛情や興味を全員に示すことはできません。

キープ女性には、必ずと言っていいほど順位を付けています。

女の勘で「キープされてるな」と感じても、彼の興味が確実にこちらに向いていると感じるのなら、本命女性として選ばれる可能性は大いにあります。

しかしLINEが短文で要件のみだったり、質問したことに真摯に答えてくれない場合は、つらいですが早目に見切ることをおすすめします。

どんなに忙しくて連絡不精な男性でも、本命女性のためなら無理にでも休みを作ったり長文を送ったりできるからです。

既読無視される

LINEを既読無視される場合は、キープされているか、すでに関心を持たれていないかのどちらかです。

既読無視をされたら誰だって傷つきますし、大切にされていないと感じて落ち込んでしまいますよね。

それが分かる上で無視をするような男性は、この先長い年月を過ごす結婚相手としてふさわしいかどうか、よく考えたほうが良いでしょう。

ただし、男性にもどう答えたら良いのか分からないメールは存在します。

女性側の今日一日の出来事が長文で送られてきたり「早く会いたい」「予定を教えて」などと女性からグイグイるメールが届くと男性は引いてしまいます。

既読無視されやすい内容を送っていないかどうかも冷静に考えたいものですね。

言葉が曖昧

キープをする男性は、LINEの文章が曖昧であることも特徴です。

「3週間後くらいには会えると思う」
「他に気になる人はいないかな」

などと、はぐらかすような言葉を使います。

女性としては、数回デートをしたら早く本交際に進みたいと思いますよね。

「私のことをどう思ってる?」と聞きたくなるのも当然です。

しかしキープをする男性は複数のキープ女性を見極めている最中のため、明確な返事ができないのです。

もしも彼が曖昧な言葉を多用するなら、他の女性と同時進行されている可能性が高いでしょう。

「また連絡して」と言う

メールの最後の「また連絡してください」という一言。

一見すると関係が上手くいっているように思えますが、実はキープ女子に多用される言葉なのです。

男性は、本命女性に対しては「また連絡します」と自分から動こうとします。

しかしキープ相手はそれほど優先順位が高くないため「また連絡して」と相手からのアクションを待つ姿勢を取るのですね。

メールやLINEをするのがいつもあなたからの場合、彼はあなたをキープしているか、それほど興味を持っていない可能性が高いです。

婚活でキープされたときの対処法

決断は早目に

婚活相手にキープされていたことが分かると、ショックが大きく自信を失ってしまいますよね。

好意を感じていた男性であればあるほど、がっかりして婚活するのを辛いと感じてしまうものです。

しかし婚活では効率良く出会うことが重視されるので「キープは仕方のないこと」とされています。

キープされていたことが分かったら、気持ちを切り替えて自分の幸せのために行動を起こすことが大切です。

婚活アドバイザーは口を揃えてこう言います。

「婚活ではとにかく時間を無駄にしないこと!」

仮交際中の彼にキープされていたことが発覚したら、本命彼女になるまで粘るのかさっさと見切りをつけるのか、あなたなりに気持ちを固めておきましょう。

続けるか見切るのか、決断は早目にするのがベストです。

ふわふわした気持ちでキープに付き合うのは、はっきり言って時間の無駄です。

1ヶ月おきにデートをして、かなり時間が経ってからお断りされたら数ヶ月を棒に振るようなものですからね。

本命彼女になれるまで粘るのなら、時間が経ってからお断りするリスクもあると覚悟しておいたほうが良いでしょう。

同時進行を考える

あなたをキープしている男性との仮交際を維持したいなら、こちら側も保険を作っておくのも一つの手です。

彼との関係がダメだった時のショックを和らげるために、あなたもキープできるお相手を探しておくのです。

結婚相談所では、メンタルが強くない人に向けて、同時進行を勧めているところがあります。

一人の人に集中するとダメだったときにダメージが大きいですが、二人以上とつながりを持っていれば、片方がダメでもショックを抑えられるからです。

ただし同時進行することに罪悪感がある場合はやめておいたほうが良いでしょう。

婚活はストレスを溜めない方法をとるのが一番です。

まとめ


一般的な恋愛と違い、婚活では「キープは仕方のないこと」だと言われていますが、実際にキープされていると分かると落ち込んでしまいますね。

大切なのは、キープされたかされていないかではなく、今の状況を踏まえた上であなたが幸せになれる方法を探すことです。

「キープするような男性は願い下げ」とスッパリ見切るのもありですし、余裕があれば仮交際を勧めてみるのも良いでしょう。

あなたが幸せな結婚を実現できますよう、応援しています!